2016/04/12 (Tue) 18:00:00

[珍] 偉大な韓国の技術(笑) ⇒ ファルコン9の洋上回収成功は韓国のおかげニダ!!!

4月8日午後4時50分ごろ(現地時間)、電気自動車メーカーテスラ創業者であるイーロン・マスクによる歴史的な実験が成功した。

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スペースXのロケット海上回収成功の裏には
韓国の衛星通信機器の技術力があった

引用:ネイバーニュース/chosunBiz
http://goo.gl/mOQdFQ

>>>記事の翻訳(短縮版)
4月8日午後4時50分ごろ(現地時間)、電気自動車メーカーテスラ創業者であるイーロン・マスクによる歴史的な実験が成功した。マスクが設立した民間の宇宙開発企業スペースXが発射した宇宙ロケット「ファルコン9」の1段目ロケットを海の上無人船に正確に着陸させて、1段目のロケットを完全に回収することに初めて成功した。

5回目の挑戦の末に成功したものであり、民間宇宙開発の歴史に新たな一歩を刻んだ。

マスクの歴史的な実験を成功に導いた重要な技術は、無人船に安全に着陸するためのロケットの構造設計と揺れる海の上に浮いている無人船を細かくコントロールするある。スペースXが1段目ロケットの海上着陸が4回も失敗したのは、ロケットが無人船に着陸したときに衝撃を受けたり、無人船がバランスを崩したからであった。

揺れる海の上で予測不可能な動きを見せる無人船を正確にコントロールするために必要な衛星通信アンテナ装置を韓国のテクノロジー企業が提供して注目されている。特殊衛星通信アンテナ専門企業のインテルリアン・テクノロジーズ(以下、インテルリアン)は、スペースXの1段目ロケット海上着陸無人船に独自開発した衛星通信アンテナ「V100 」を提供したと12日明らかにした。

インテルリアン代表は「スペースXの1段目ロケットが着陸した無人船はサッカー場ほどの大きさだが、宇宙から見れば、点のように見える、非常に小さな着陸地点」とし「船の位置、衛星識別基本技術、識別後の衛星通信プロトコルに合わせて制御して通信するアルゴリズム技術が非常に重要である」と述べた。

地上からデータ通信を行うときは、基地局と中継器が無線信号を中継する役割をする。海の上では、地球静止軌道にある通信衛星の信号を受信する衛星通信アンテナが必要である。衛星通信アンテナが地上の基地局の役目を果たすことになる。

地球静止軌道は高度約3万6000km上空にある。ここに人工衛星を浮かべ、衛星の公転周期が地球の自転周期と同じで、地球上から見たとき常に同じ場所に停止しているように見える。シームレスなサービスが必要な通信衛星や放送衛星、気象衛星などが地球静止軌道を使用する。

しかし波や潮流に応じて休みなく動く海の上に浮かんでいる船と通信をするには陸地のように簡単ではない。通信衛星は、じっとしているのに、船舶の衛星通信装置が波の揺れで、衛星通信信号がトラッキングの問題が発生する。また静止軌道上に各国が打ち上げた通信衛星があまりにも沢山あって、通信衛星間の干渉信号をフィルタリングすることも重要である。

このような問題を解決するためにスペースXは、インテルリアンの技術力を選んだ。

衛星通信の間の干渉信号をフィルタリングする精密なアンテナ設計技術と衛星信号のトラッキングを安定的に維持するアンテナ姿勢制御技術など、インテルリアンが保有している最先端の技術が米国から認められたのである。

◆スペースXが選択された韓国企業「インテルリアン」...海上通信の難題の技術力で解決

スペースXが1段目のロケットを海上の無人船に完全に着陸させるためには、無人船を精密に制御しなければならない。1段目のロケットの予想落下地点は、風やロケット分離のタイミングによっては微妙に変わるためだ。船舶上でも、衛星通信信号をロストせず、リアルタイムでの無人戦を調整することができる、インテルリアンのアンテナ装置をスペースXが選択されたのは、インテルリアンの技術力のためだ。

インテルリアンはスペースXの目の高さに合わせて、衛星通信アンテナ設計技術と船舶の上でもアンテナの方向や位置を柔軟に制御することができる「姿勢制御ロボット」技術をアンテナ内部に搭載した。その中で重要なのは動く船でも安定して衛星信号を追跡することができる姿勢制御のロボット技術である。

XYZ軸の3軸の構造で設計して、船の動きにあわせて衛星信号をロストしないようにアンテナの方向を自由自在に動かすことができる。アンテナを保護する「レドーム」技術も開発した。外部からの衝撃からアンテナを保護し、衛星通信をするために必要な通信信号が失われないようにする役割をする。雨、風などからアンテナを保護することもできる。

インテルリアン代表は「2004年から船舶、航空機用衛星通信アンテナ技術を開発してきて、その技術力をスペースXが高く評価した」とし「今後、船舶用衛星通信機器市場で継続的に成果を出す」と述べた。
>>>管理人補足

さすが、成功に便乗したアピールは忘れない韓国人の精神(笑)韓国人のコメントは無いのですが、興味深いので翻訳してみました。




本当に成功してしまいました(笑)

空想世界のような話が実現してしまい、これが安定した技術的実績を得ると、ロケットの再利用による打ち上げコストの大幅削減という夢のような話が現実して、日本や欧州が打ち上げ費用の低価格を目指し、現在開発中の次世代ロケット(H-3やアリアン6)が、一気に抜き去られることになるかもしれません。

まだファルコン9の打ち上げ能力(低軌道10t程度)は大きくはないので、重量物を打ち上げたり、静止軌道に打ち上げたりするには、既存の使い捨てロケットを利用しなければなりませんが、何れファルコン9の改良型(既に計画はある)が登場すれば、価格面で太刀打ちできなくなるでしょうね。

とにかく、今回の成功は商業衛星打ち上げを狙っている各国のロッケト開発計画に大きな影響を与えると思います。

因みに、今回ファルコン9の1段目が着陸した、無人船の船名はなんと・・・

もちろんいまもきみを愛している号

という名前らしいですよ(笑)


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コメント

20630 | 2016/04/12(火) 18:30:49 | URL | edit
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難しく説明しているけど、船舶の静止衛星との通信は昔からやってるんだが
潮流で流されたとしても、回収船の移動速度は遅いから第一段が合わせれば良い筈
回収船が揺れると着陸した第一弾が倒れるから、回収船の安定度は高い

高い技術で韓国のアンテナを選んだというより、安かったからじゃないか
ついでにKの法則も発動して連続失敗したんだろうな
20631 | 2016/04/12(火) 18:43:35 | URL | edit
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素晴らしい仕事だが

最大の問題は再利用する場合のメンテナンス費用だろう
そこにブレークスルーがないとコストの大幅削減は難しいんじゃないか
結局、スペースシャトルもそれが原因で退役になった

それでも既存のロケットには脅威だろうが
20633 | 2016/04/12(火) 19:01:22 | URL | edit
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ファビョチョン9?
20634 | 2016/04/12(火) 19:12:58 | URL | edit
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アンテナだけかい!
20636 | 2016/04/12(火) 19:38:07 | URL | edit
私は除鮮に参加します #-
なんだよ全部韓国製かと思ったら一部品かよ
はよ月行ってこい(´・ω・`)
20637 | 2016/04/12(火) 19:38:09 | URL | edit
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アンテナなんて韓国製でも中国製でも良かっただろw

いちばん重要なのは姿勢制御用ソフトウェアで
韓国なんか1かけらも噛んで無いだろwww
20638 | 2016/04/12(火) 19:45:36 | URL | edit
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再利用するための回収コストを考えると疑問。
大気圏外に飛び出せば宇宙だろうけど、目的によっては全く役に立たないロケットだよね。

広大な大陸国家で発射地点の陸上に戻るのなら素晴らしいことで、日本は太刀打ち出来ないだろうけどね。

けど、スペースシャトル計画はコスト的に失敗だったわけで、使い捨てロケットは未だに主流であり商業ベースに乗っている。

無反動砲が廃れてパンツァーファウスト由来の使い捨てロケット砲が生き残るとは誰も予想しなかったし。
20639 | 2016/04/12(火) 19:51:40 | URL | edit
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着陸した無人船の名が『もちろんいまもきみを愛している号』
という事は・・・
着陸したファルコン9の1段目の名前が
『今も私を愛してる?号』とか『今ではもう醒めたんでしょう?号』
とかだったんだろうか?w
20641 | 2016/04/12(火) 20:23:10 | URL | edit
tako #-
一段目が切り離されてから洋上に着陸するまでに消費する燃料って結構なもんじゃね?
しかも打ち上げ時にはその分ペイロード減るしw
20643 | 2016/04/12(火) 20:51:08 | URL | edit
私は除鮮に参加します #-
どう考えても、スペースシャトル型が効率的
なのでは?
20644 | 2016/04/12(火) 21:17:24 | URL | edit
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アンテナ?…w
じわじわくるなw
20645 | 2016/04/12(火) 21:51:59 | URL | edit
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これを9本束ねた奴が本番
20647 | 2016/04/12(火) 22:37:47 | URL | edit
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あ~知ってる、空を飛んでタイムスリップ出来るクルマでしょ?

違う?

あ~あ~、モゲラを操って地球征服をしにきた宇宙人だっけ?

違う?

分かった!水道を治しに来る業者だ、絶対コレ。
20648 | 2016/04/12(火) 22:42:02 | URL | edit
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そこにインテルは入って無さそう。
20650 | 2016/04/12(火) 23:29:53 | URL | edit
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>>20647
≡つ「それデロリアンや!」
≡つ「それミステリアンや!」
≡つ「それクラシアンや!!」

おれは千鳥屋宗家で売ってるお菓子だと思うゾ
20651 | 2016/04/12(火) 23:54:57 | URL | edit
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すぐに、もう日本は終わりだと悲観的になる方がいますが日本も捨てたものではないですよ。
2000年代からRVTというプロジェクトで同名の実験機を作って再使用ロケットの研究開発はやってて、今より一桁以上のコスト削減を目論んでます。
使い捨てではあり得ない「減価償却」ができるんですから、実現すれば効果は大きいと思います。

とはいえ、のんびりしすぎなのも事実で、その点紐付きでがんじがらめの資金しか使えない日本と比べると、カリスマがひっぱるベンチャーは強いですねー。
最後尾からスタートしても、気がついたらあっという間に先頭争いしてるんですから。

>どう考えても、スペースシャトル型が効率的なのでは?

「衛星を宇宙へ運ぶ」機械としては、人が乗れること、自由に軌道を変えられること、滑走路へ着陸できること、これらはいずれも無用です。
でも、汎用機として設計されたスペースシャトルはどんどん大きく複雑になり、最終的に出来上がったものは飛行機ほど手軽ではなく、使い捨てロケットより高価という残念なモノでした。
ちなみにRVTは有人化も視野に入ってます。
20663 | 2016/04/13(水) 03:28:35 | URL | edit
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要はラジコンみたいに操縦できて発射地点になるべく近いところに帰ってくれば 再利用できるって事なのかな。
20672 | 2016/04/13(水) 08:26:55 | URL | edit
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着船したドローン船はもう一つ有って名前は「指示をよく読め号(Just Read the Instructions)」こう言うぶっ飛んだ発想がブレイクスルーを起こす事がある
南鮮人はパクリばかりしてるからこのセンスは生まれないだろうな
20683 | 2016/04/13(水) 11:48:02 | URL | edit
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>>20650
≡つ「それチロリアンや!!!」

と誰も突っ込んでないから突っ込んでおこうw
20684 | 2016/04/13(水) 12:03:16 | URL | edit
20647 #-
遅くなったけど俺の三段ボケにツッコミ、サンキュー、サンキューなッ!
<m(__)m>
20688 | 2016/04/13(水) 13:50:43 | URL | edit
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安くなるの
再利用するから安く上がると言ってスペースシャトルは開発されたんだけど実際はメンテナンスや補修修理点検でロケットの打ち上げより高くついたんだよね。
大丈夫なの。
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